2000万再生を超える EXPRESS『もぐらの唄』

今回は大阪のレゲエアーティストのEXPRESS(エクスプレス)が

歌う『もぐらの唄』という曲を紹介します。

僕にとっては、なにか頑張らないといけないときや

なにかに挑戦する、そんなときに必ず聴いているそんな曲です。

まずは、レゲエアーティストの中で一番再生されている曲

である、『もぐらの唄』を聴いてください。

【EXPRESS-もぐらの唄 MV】

【歌詞】

やりたい事やりたいように

燃えてんだ まるで太陽のように

出来ない後戻り

この先もいろいろあんだろう

それならその度にがんばろう

こけそうになっても踏ん張ろう

そうやって俺は強くなろう

何か残すため Born & Grow

決めたら最後までやり遂げよう

泣いても笑っても 人生は一度きり

ファイト一発 元気ハツラツ

やる気無くさずヤるのさガツガツ

しない脱落 したい活躍

どん底に落ちても底から Rise up

思考錯誤 決めた覚悟

3日もたなきゃそれは鼻くそ

甘さと格闘 とことんやるぞ

口より行動起こしてなんぼ

この先もいろいろあんだろう

それならその度にがんばろう

こけそうになっても踏ん張ろう

そうやって俺は強くなろう

何か残すため Born & Grow

決めたら最後までやり遂げよう

泣いても笑っても 人生は一度きり

出来ない後戻り 諦めたくないこの思い

不安と言う名の重荷 背負いながらでも

立ってんだって 今ここに

辞めてたまるか 金が貯まるか

穴にはまるか 下がるか上がるか

勝利の女神俺に笑うか

描いた夢は最後に叶うか

そんな事考えてもしゃーない

この道選んだのも Jah guide

何一つ後悔は無い

Never ever die やるしか無い

この先もいろいろあんだろう

それならその度にがんばろう

こけそうになっても踏ん張ろう

そうやって俺は強くなろう

何か残すため Born & Grow

決めたら最後までやり遂げよう

泣いても笑っても 人生は一度きり

それなら一生好きな事に専念

もう限界かっていやぜんぜん

不思議とやる気ます年々

見ててくれよ Oh My friend damn

みんなに向けてここで宣言

このまま終わるなんて勘弁

意地とプライドとマイクとペンで

目指す高い山のてっぺん

この先もいろいろあんだろう

それならその度にがんばろう

こけそうになっても踏ん張ろう

そうやって俺は強くなろう

何か残すため Born & Grow

決めたら最後までやり遂げよう

泣いても笑っても 人生は一度きり

また一からでもいいから

馬鹿にされてもいいから

いくつになっても 進む俺はこの道を


【感想・まとめ】

なにか頑張っている人にまたなにか決心してやる

といったときに聴きたい一曲です。

間違いなく勇気付けられるとともに

やる気に満ち溢れます。

この先もいろいろあんだろう

それならその度にがんばろう

こけそうになっても踏ん張ろう

そうやって俺は強くなろう

辛いことがあったとき、人生のどん底だと

思うできことがあったとしても

なぜかポジティブになれる

聴く人を支えてくれる歌詞が詰まっています。

私自身も歌詞の通りこうなりたいと思い

聴くときもあれば、気合を入れるために

聴くことがたくさんあります。

その度、力をくれます。

「泣いても笑っても人生一度きり」

なんです。

そう思って今日も一日精一杯生きましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

映画「余命10年」の主題歌で話題! RADWIMPS『うるうびと』

今回は2022年3月4日に公開された映画「余命10年」の主題歌で話題の『うるうびと』の歌詞を考察したいと思います。

その前に映画「余命10年」について少しだけ紹介します。

映画「余命10年」は小坂流加先生の同名小説を原作とした作品です。

【あらすじ

数万人に一人という不治の病で余命が10年であることを知った二十歳の茉莉。

彼女は生きることに執着しないよう、恋だけはしないと心に決めて生きていた。

そんなとき、同窓会で再会したのは、かつて同級生だった和人。

別々の人生を歩んでいた二人は、この出会いをきっかけに急接近することに。

もう会ってはいけないと思いながら、自らが病に侵されていることを隠して、どこにでもいる男女のように和人と楽しい時を重ねてしまう茉莉。

「これ以上カズくんといたら、死ぬのが怖くなる」

思い出の数が増えるたびに失われていく残された時間。

二人が最後に選んだ道とは……?

二十歳で難病を発症し、余命10年となった茉莉に小松菜奈。

茉莉と恋に落ち、その運命を大きく変える和人を坂口健太郎。

実力派の二人が、小説の文庫化を待たずして亡くなった若者の

思いを引き継ぎ「10年」の物語を全身全霊で演じています。

また、山田裕貴、奈緒、黒木瞳などなど豪華俳優陣が集まり

「大切な人たちとの日々」の素晴らしさを伝えてくれる感動作です。

【映画予告編】


小説も映画も一度は見てほしいものだと思いました。

それでは、そんな映画の主題歌であるRADWIMPSの『うるうびと』を聴いてください。

【RADWIMPS うるうびと Official Music Video】

【歌詞】

ホントみたいな嘘ばかり 

頬張り続ける世界で

嘘みたいなホントばかり 

抱えた君は窮屈そうに 笑った

元気すぎるこの身体に 

飽きた頃に熱が出ると

なぜか妙に嬉しくてさ 

大きな声で 母の元へと駆けた

心の色、形 まるで違う

二つの魂が混ざった時 何が起こるかな

あといくつ心臓があれば 

僕は君の手を掴んで

この胸の中に  さらえる だろう

今や人類はこの地球を 

飛び出し火星を目指す

なのに僕は20センチ先の君の方が遠い

小さすぎるその背中に 

大きすぎる運命背負い

「僕も持つよ」と手貸そうにも 

この手すり抜け 主の元へと帰る

目を離したらすぐにまた

いびきをかきはじめる僕の 

細胞起こしたのは

あといくつ心臓があれば

君にこの気持ちを

過不足なく僕は 伝えられるのだろう

今や人類を超える知能が 

生まれているのに

僕の言葉は足踏みを ただ繰り返す

全人類から10分ずつだけ寿命をもらい

君の中どうにか 埋め込めやしないのかい

それか僕の残りの 命を二等分して

かたっぽをあなたに 渡せやしないのかい

そしたら「せーの」で

来世に 乗れる

あといくつ心臓があれば 

僕は君の手を掴んで

この胸の中に  さらえる だろう

今や人類はこの地球を 

飛び出し火星を目指す

だけど僕は20センチ先の 

君だけを目指す

この一つの心臓が声の限りに叫ぶよ

「あなたは私がこの世界に 生きた意味でした」


【歌詞の考察】

この歌詞は、映画の主人公である茉莉の生きる姿を和人の視点から描いた歌詞になっています。

残された時間の中で日々生きる茉莉。

彼女のために何かをしてあげたい。しかし自分にはどうすることもできないことってあるものです。そんな葛藤を歌っている気がします。

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ホントみたいな嘘ばかり

嘘みたいなホントばかり

最初にでてくる歌詞ですが

口では「死にそう」とか「心臓止まりそう」

っていう表現方法をすることがあると思います。

これがまさに「ホントみたいな嘘」と言えるでしょう。

一方、映画の主人公の茉莉はあと数年しか生きることが

できないという「嘘みたいなホント」を抱えて生きている

ことを表して彼女の気持ちを対比させています。

元気すぎるこの身体に

飽きた頃に熱が出ると

なぜか妙に嬉しくてさ

大きな声で母の元へと掛けた

子供のころ熱が出ると周りの優しさや

学校を休める優越感など

いつもと違う反応になぜか特別な感じが

したことがあると思います。

しかし、茉莉の症状の対比ともなっています。

心の色、形まるで違う

二つの魂が混ざった時

何が起こるかな

映画の中で茉莉と和人は決定的な違いがあります。

「死」がはっきり見えている君(茉莉)と

それが見えてはいない僕(和人)との違いのことでしょうか。

一日一日のなにもかもが違う二人が出会い

共に過ごすことで何かが変わるかもしれないということでしょうか?

あといくつ心臓があれば

僕は君の手を掴んで

この胸の中に 攫(さら)えるだろう

今や人類はこの地球を

飛び出し火星を目指す

なのに僕は20センチ先の 君の方が遠い

ここではなんとか君を助けたい

しかし、どうすることもできない

僕の気持ちが描かれています。

どんなに願っても、どんなに心臓があっても

「君」を救えない。

何をしても「死」に近いところから救い出せない。

今人類は、火星を目指しています。

それはたくさんの人の努力から実現しようとしています。

しかし、そんな大変なことより20センチ先の君のほうが

火星よりもよっぽど遠い存在であるということです。

小さすぎるその背中に 

大きすぎる運命背負い

「僕も持つよ」と手貸そうにも 

この手すり抜け 主の元へと帰る

目を離したらすぐにまた

いびきをかきはじめる僕の 

細胞起こしたのは

作中の茉莉は小さい背中に「」という

大きすぎる運命を背負っています。

それを肩代わりしようとしても運命は

変わってくれないんですね。

大抵の人は「」を身近に感じながら

生きるということは少ないと思います。

そんなことを考えず明日がまた来ると

いびきをかきながら寝ますよね。

しかし、和人は茉莉という存在が近くにいることで

細胞が起こされるということが書いてあります。

あといくつ心臓があれば

君にこの気持ちを

過不足なく僕は 伝えられるのだろう

今や人類を超える知能が 

生まれているのに

僕の言葉は足踏みを ただ繰り返す

自分の気持ちを面と向かって言うということは

簡単なようで難しいことです。

何気なく明日もくるといった気持ちで生きている

ことが多いですが、そんな保証どこにもありませんよね?

ここの歌詞では「僕」の思いを「君」に伝える

にはあまりにも時間が少なすぎる。

どんなに人工知能が発達しようとも、「君」に

「僕」のすべてを伝える言葉など見つからない。

ということが言いたいのだと思います。

普通の人は、終わりが見えていないからこそ

「また今度伝えよう」と考えてしまうのかもしれないですね。

全人類から10分ずつだけ寿命をもらい

君の中どうにか 埋め込めやしないのかい

それか僕の残りの 命を二等分して

かたっぽをあなたに 渡せやしないのかい

そしたら「せーの」で

来世に 乗れる

叶うはずもない願いにすがる「僕」の気持ちが

表されています。

非現実的ではありますが、そんな無茶苦茶な願い

を考えてしまうのは大切だからこそですね。

あといくつ心臓があれば 

僕は君の手を掴んで

この胸の中に  さらえる だろう

今や人類はこの地球を 

飛び出し火星を目指す

だけど僕は20センチ先の 

君だけを目指す

この一つの心臓が声の限りに叫ぶよ

「あなたは私がこの世界に 生きた意味でした」

最後の

「あなたは私がこの世界に 生きた意味でした」

この「私」というのは「僕」「君」の両方が

含まれており、どちらともが言ったとも取れる

言い方になっています。

最後は二人の愛が書かれて終わっています。


【タイトルに込められた意味】

うるう」とは平年よりも日数や月数が多いこと

または、1日の秒数が多いことを意味します。

つまり通常の状態よりなにかプラスされてる

ということになります。

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そこから考えると、『うるうびと』は映画での

君のことを指し、「君」と出会うまでの人生が

通常の日々だった「僕」に「生きる意味」を教えてくれた

なにかプラスを与えてくれた人

うるうびと』なのではないでしょうか?

RADWIMPSの野田洋次郎さんはタイトルについて

閏年という言葉のイメージはあったんです。
閏年というのは、四年に一度しかない稀有な一日ですよね。
和人にとって茉莉がどれだけ稀有で、一つの人生で
たった一人に巡り合える奇跡なのだということを
タイトルでも言いたかったので、「うるうびと」という
言葉が浮かんだ時にすごくしっくりきました。

と話されています。

とても素敵な意味のこもったタイトルです。

この曲を聴くと今日も一生懸命に生きようとなります。

また、まだ映画を見ていない人はぜひ見てほしいです。

なにも考えず、明日がくるそんな日常を変えてくれる

今まで見えなかったものが見えたり

今日という大切な一日を生き抜くものなんだと

気付かせてくれる作品です。

「限りある時間、限りある愛。」

「かけがえのない今日を生きる、すべての人へ。」

最後まで見ていただきありがとうございました。

素直に言えないあなたへ DISH// 『沈丁花』

今回紹介するのは、DISH//の『沈丁花』という曲です。

その前に、DISH//について少し紹介します。


【DIAH//ってどんなアーティスト?】

DISH//は、2011年に結成されたダンスロックバンドです。

ダンスロックバンドの名の通り、歌って踊れるパフォーマンスを重視した一風変わったグループです。

続いてDISH//の名前の意味ですが

DISHとは英語でお皿という意味があり

ファンにとってメインディッシュのように楽しんでもらいたいという願いが込められDISHとなったそうです。

また、DISH//の「//」はメンバーたちが絆で結ばれているというのを象徴して「//」という記号を入れているそうです。

メンバーは北村匠海矢部昌暉橘柊生泉大智の4人組で

それぞれが俳優業、モデル業などで活躍されています。

最近、『猫』という曲で大ブレイクしたイメージが強いですが

以前から、数々の単独ライブやツアーをこなすなど大人気のバンドでした。

また、その『猫 ~THE FIRST TAKE ver.』は日本レコード大賞で「優秀作品賞」も受賞され、NHK紅白歌合戦にも出場されました。

そんな絶大な人気を誇るDISH//の新曲である『沈丁花』を聴いてください。


【DISH// – 沈丁花 Official Video 】

【歌詞】

いつもいつも ありがとうね
なんでそれが言えないんだろ
「負けないことが本当の強さじゃない」
そう教えてくれたあなた

沈丁花の花 種をまいた九月
僕が何か分からなくなって、しまった十月
弁当箱の愛を食べ切れず残して
暗い顔なんて見せまいと 笑い方を忘れた十二月

平凡でごめんよ母さん
ただいま「おかえり」あと、あのさ

いつもいつも ありがとうね
なんでそれが言えないかな
「選ぶ道より、選んだ勇気じゃない?」
そう言ってくれたあなた

一丁前の花になるための旅は
踏み潰されても起き上がる友と共に続く

逃げたい!やめたい!少しつらい
ぜんぶあなたに言えてたらなあ
もしも僕が諦めてしまっても 笑ってくれますか?

夢は夢で夢らしく?
じゃあ僕は僕らしく、こっそりゆっくり迎えに行く

いつもいつも ありがとうね
今日はそれが言えなくちゃな
「進め!進め!振り返る日のために」
そう思えたんだ僕は


曲名でもある沈丁花とは?

沈丁花(ジンチョウゲ)は春の代表的な香り高い花です。

春は沈丁花(ジンチョウゲ)、夏は梔子(クチナシ)、秋は金木犀(キンモクセイ)と

三大香木として知られており、見たことある人も多いと思います。

沈丁花の花言葉は「栄光」「勝利」といった花言葉があります。

ポジティブな花言葉にとても綺麗に咲く花です。


【まとめ・感想】

ヴォーカルの北村匠海さんはこの曲に対して

不安に押しつぶされそうだったり、自分に精一杯で素直に言葉が出なかったり、ありがとうって言えなかったり。

そんな時、”この曲が側に居てくれている”って思ってもらえたら嬉しいです。

と話しています。

この曲では、自分を応援してくれる母親に対して感謝と自分自身奮闘しながら進む気持ちが綴られています。

MVでもわかる通り、主に受験生に贈られた楽曲ではないかと思います。

歌詞の

沈丁花の花 種をまいた九月
僕が何か分からなくなって、しまった十月
弁当箱の愛を食べ切れず残して
暗い顔なんて見せまいと 笑い方を忘れた十二月

ここでは春に咲く沈丁花の花の成長と自分を重ね

受験を控えた受験生のプレッシャーや努力を表していますね。

うまく結果が出ないときでも母親の

「おかえり」や「選ぶ道より、選んだ勇気じゃない?」

などとても温かさを感じます。

しかし、いつもありがとうと思っていても、なかなか素直に感謝の言葉って言えないものですよね。

一丁前の花になるための旅は
踏み潰されても起き上がる友と共に続く

逃げたい!やめたい!少しつらい
ぜんぶあなたに言えてたらなあ
もしも僕が諦めてしまっても 笑ってくれますか?

今だからわかることかもしれませんが

どんな時でも味方でいてくれ、帰る場所があるということは

本当に嬉しいことですね。

当たり前だと思っていることも今考えると

とても考え深いものです。

みなさんも特別な日こそたくさんの人にありがとうを伝えていください。


あなたにとっての友達とは Bruno Mars 『Count On Me』

今回はBruno Mars(ブルーノ・マーズ)の『Count On Me』(カウント・オン・ミー)を紹介します。

まず、知っている方が多いと思いますがBruno Marsについて少し紹介します。


【Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)について】

Bruno Marsはアメリカのシンガーソングライターで

今や、世界一のメロディーメーカーとも称され世界中で彼の曲がかかっています。

名前を知らない人でも一度は耳にしたことのある曲があるはずです。

また、グラミー賞を17回も受賞しており、「最も多くグラミー賞を獲得したアーティスト」、「一晩で最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」という項目でギネス世界記録を2つ持っています。

そんなBruno Marsですが、高校卒業後は歌手を夢見てハワイからロサンゼルスへ移住するも、最初は音楽提供など裏方の仕事をしていたそうです。

そこから2009年にメジャーデビュー、2010年にソロシンガーといて1st シングルである『Just the Way You Are』を発表後、全米で大ヒットしました。

そして、2011年にはグラミー賞で6部門でノミネートされるなど、わずかデビューから7カ月で時の人となりました。

続いて、そんな才能の塊であるBruno Marsの『Count On Me』を聴いていただきましょう。


【Bruno Mars – Count on Me (Official Lyric Video)】

【歌詞(和訳)】

If you ever find yourself stuck in the middle of the sea
(もし、君が海の真ん中でどうにも動けなくなったら)

I’ll sail the world to find you
(僕は君を見つけるために世界中を航行するよ)

If you ever find yourself lost in the dark and you can’t see
(もし、君が暗闇で迷ってなにも見えなくなったら)

I’ll be the light to guide you
(僕は君を導く光になるよ)

Find out what we’re made of 
(僕らがどういう関係か気づくのは)

When we are called to help our friends in need
(友達が困っているときに助けてほしいとお願いされた時なんだ)

You can count on me like one, two, three
(僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように)

I’ll be there
(僕はすぐに駆けつけるから)

And I know when I need it I can count on you like four, three, two
(もちろん僕が困っている時は君を頼るよ、数字を数えるように4、3、2って)

And you’ll be there
(そしたら、君はすぐに来てくれるんだ)

Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
(そう、友達ってこういうことなのさ)

If you’re tossing and you’re turnin’ and you just can’t fall asleep
(もし寝返りばかりうって、なかなか寝付けない時)

I’ll sing a song beside you
(僕が君の横で歌うよ)

And if you ever forget how much you really mean to me
(もし、君が僕にとってどれほど大切か忘れてしまったら)

Everyday I will remind you
(僕は毎日思い出せさせてあげるんだ)

Find out what we’re made of
(僕らがどういう関係か気づくのは)

When we are called to help our friends in need
(友達が困っているときに助けてほしいとお願いされた時なんだ)

You can count on me like one, two, three
(僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように)

I’ll be there
(僕はすぐに駆けつけるから)

And I know when I need it I can count on you like four, three, two
(もちろん僕が困っている時は君を頼るよ、数字を数えるように4、3、2って)

And you’ll be there
(そしたら、君はすぐに来てくれるんだ)

Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
(そう、友達ってこういうことなのさ)

You’ll always have my shoulder when you cry
(君が泣いている時、いつでも僕の肩を貸すよ)

I’ll never let go, never say good-bye
(僕は君を絶対に放っておかない、絶対に「さよなら」なんて言わないよ)

You can count on me like one, two, three
(僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように)

I’ll be there
(僕はすぐに駆けつけるから)

And I know when I need it I can count on you like four, three, two
(もちろん僕が困っている時は君を頼るよ、数字を数えるように4、3、2って)

And you’ll be there
(そしたら、君はすぐに来てくれるんだ)

Cause that’s what friends are supposed to do, oh yeah
(そう、友達ってこういうことなのさ)

You can count on me cause I can count on you
(君は僕を頼っていいんだ、そう僕も君を頼りにしてるから)


【まとめ・感想】

とてもシンプルな歌詞で「友情」をテーマにした心温まる曲ですね。

最初の歌詞の

If you ever find yourself stuck in the middle of the sea
(もし、君が海の真ん中でどうにも動けなくなったら)

I’ll sail the world to find you
(僕は君を見つけるために世界中を航行するよ)

If you ever find yourself lost in the dark and you can’t see
(もし、君が暗闇で迷ってなにも見えなくなったら)

I’ll be the light to guide you
(僕は君を導く光になるよ)

どんな状況にあっても助けにいくという

自分にとって「友情」というものの大切さを表現している

歌詞がとても好きです。

歌詞にもある通り、本当の友達というのは

楽しいときだけではなく

困ったとき、悲しいとき、助けてほしいとき

にこそ近づいてきてくれる人が本当の友達と言えると思います。

自分自身がそうゆう場面になったときにとても実感しますよね。

友達だから「あたりまえだろ」と思うかもしれませんが

それは、とても素晴らしく愛に溢れた行動だと思います。

私にとっての友達というのは人生を変えてくれたいっても

良いぐらいの人しかいなくてとても感謝しています。

みなさんも一度この曲を聴きながら「友情」について考えてみてください。

何気ない毎日で感謝を忘れがちですが

あなたの周りににはいつも支えてくれる「仲間」・「友達」が

いるはずです。

そんな人たちに感謝するとともに

困っている人がいたら助けてあげてください。

また、そんな人たちと過ごす時間を大切にしてほしいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。


聴き手を引き込むリリック 舐達麻『BUDS MONTAGE』

今回、紹介するのは舐達麻の『BUDS MONTAGE』です。

まずは、簡単に舐達麻について紹介します。


【舐達麻とは??】

舐達麻は日本のヒップホップグループです。

メンバーは賽 a.k.a. BUDSAIKUSH、G‐PLAMTS、DELTA9KIDの3人で全員に逮捕歴があり見た目は怖いイメージがありますが、若い世代に絶大な人気を誇っています。

名前の由来はイベントにでる際、名前を聞かれ目の前にあった実話ナックルズでライターの「舐めダルマ親方」の名前を目にして、適当に舐達麻と付けたとラジオで話していました。

曲は自分たちの過去や大麻を連想する歌詞が多く使われるなど、アンダーグラウンドな感じが全面に表れています。

そんな彼らの一度聴くとハマってしまうと噂の『BUDS MONTAGE』を聴いていただきましょう。


【BUDS MONTAGE / 舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR)】

【歌詞】

上を見て 振り返る 繰り返しては

下を見て探してた半透明な 結晶

聞こえなくなった右耳や左腕の静脈に溶けていった

刺した針の数が今に水を刺し嫌気が刺した

前後する曖昧な記憶 燃やす量はことごとく

白く上がる煙 しら切るFlygirl

毎日 毎日 SmokeするMarijuana

俺が育ててる 俺と仲間達で育ててる

質悪い世間出回るの遅い 無え用 金じゃない

声枯らす為 吸い込む 極上なWeed

日本 Made Hottown熊谷が地元

此処に居るいつでも ここから飛び立つ

zigzagの裏巻き 願い事のようにリリックを書いて

太いBeats 人生の核 地を這う

言葉行動1つ全員 わからしてやる

gramでもKgでもいいよ大体 Joint先に光る橙色

集合 お上解散しろ独りで見れない希望

じっと 考えてるLyricをそれは一人でも大勢でも変わらない事

寒暖が最近心 察して先歩く見ろ表情

2、3日後体が空く 家まで迎えに行くからよまた 会おう

降ろすRHYME 災いや偽りはいらない

耳に入るその飛び 偽物は効かない

あげるLIFE APHROGANG 手を伸ばす頂き

吹いた神の息吹が背中押して手を引き

手にSMOKE 災いや偽りはいらない

音に浸かるこの旅 言い訳は聞かない

BACKROLL APHROGANG 煙に巻き頂き

吹いた神の息吹 GODBREATHの導き

殻を破り役回りはむいていく風上

根元から絡まりつき刈り取りした塊

映す鏡 憎まれては世にはばかり

降りしきる雨の中 飛沫揚げた羽ばたき

空を舞う でけぇ羽振り よくする羽振り

生い茂るハーブに CANNA AQUA SPARKRING

雲描くペンを 走るだけ書き溜め

ぶちまける GREEN CRACK 仰ぐ 左団扇で

ポリスや 邪魔者に 何一つ話さず

違法大麻 不法所持してる肌身離さず

音鳴らす この葉は 営利ついた言霊

耳を刺し 目につく 口に出す仕事柄

自分で薬盛り 届きそうな月より

消えるONE ROLLはこの飛び 燃えて罪滅ぼし

神の施し 寄せて返す 俺の所に

火の種 熱したライムこそ冷ましたほとぼり

この後に 及んで眠れず 夜は朝方

山盛り ケミカルより よりHIGHな明日が

見えるGOALが 遥か星の彼方じゃ

溶かした GRAMはGOLDより高い花束

降ろすRHYME 災いや偽りはいらない

耳に入るその飛び 偽物は効かない

あげるLIFE APHROGANG 手を伸ばす頂き

吹いた神の息吹が背中押して手を引き

手にSMOKE 災いや偽りはいらない

音に浸かるこの旅 言い訳は聞かない

BACKROLL APHROGANG 煙に巻き頂き

吹いた神の息吹 GODBREATHの導き

昨日途中で火消したBudspoolの灰皿

起きてBeats鳴らせ火つけ吐き出してる Marijuana

これが歌詞の書き方104が朝死んだら

こうなった俺は言葉乗せるGREEN ASSASSIN DOLLAR

下見つめてないこれから広い世界鍵閉めて内側

砕いたCocaineの上Jointを回すな

Sniffつく粘膜 札は唇にClutchは

汚え手で触るな薬で逝かれた俺はHashish Rosin Shatter

精一杯にやった 未だに奴は檻の中

言われ尽くされてるそんな言葉が核となる人生はクソだ

俺は俺だが お前と俺で 俺になる

他と同じ筈実力は努力の数 見ればわかる奴と奴

または昨日売り捌き損ねたネタの話

札束分けるしかし高額が欲しい法律はまやかし

首元に また増える18金 看板は

APHRODITEGANG純度は24金 刺青はGAKKIN

降ろすRHYME 災いや偽りはいらない

耳に入るその飛び 偽物は効かない

あげるLIFE APHROGANG 手を伸ばす頂き

吹いた神の息吹が背中押して手を引き

手にSMOKE 災いや偽りはいらない

音に浸かるこの旅 言い訳は聞かない

BACKROLL APHROGANG 煙に巻き頂き

吹いた神の息吹 GODBREATHの導き


【まとめ・感想】

どうでしたでしょうか?

一度聴くと、もう一度聴きたくなる中毒性がある感じがします。

落ち着いたビートに今までの人生をリリックとして歌う彼らの曲は本当に虜になってしまうものが多いですね。

彼らだからこそ書けるリリックであり、映像もなにか作品を作っているかのようでとてもカッコイイなと思いました。

この『BUDS MONTAGE』のサンプリングの元ネタはGREEN ASSASSIN DOLLARのアルバム『TRUE NORTH BEAT TAPE』に収録されているDAICEというビートです。

GREEN ASSASSIN DOLLARが作るものは、どれも落ち着くようなビートが多くYouTubeにも載っているので気になる方は聴いてみてください。

そのDAICEという曲の元ネタはElisa(エリサ)の『Eppure Sentire』(エプーレ・センティーレ)という曲です。

歌詞の意味はイタリア語で分かりにくいのですが、別れや大切な人のことを書いた歌詞だと思います。

一度、聴いてみてください。

【Elisa – Eppure Sentire (Un senso di te)】

他にも、舐達麻の曲はなぜか中毒性があり引き込まれる曲が多いので

気になった方は調べてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。


愛され続ける名曲 Blue 『The Gift』

今回紹介するのはBlueの『The Gift』という曲です。

アーティスト、曲名だけを聴くとわからない人が多いと思いますが

結婚式やCM等でよく流れており、多くの人が聴いたことがあると思います。

そんな『The Gift』という曲ですが、まずはBlueとは?というところから紹介したいと思います。

【Blueってどんなグループ?】

Blue(ブルー)はイギリス出身のR&Bグループでロンドンを拠点に活動しており

2001年にデビュー以来、全世界で700万枚のアルバム、400万枚のシングル売り上げという、とてつもない人気を誇っています。

2005年に惜しまれつつ活動休止しましたが、ソロ活動を経て2011年に再結成してグループとして再結成しています。

メンバーはアントニー・コスタダンカン・ジェイムスリー・ライアンサイモン・ウェブの4人です。

日本でもツアーを行っており、2004年、2015年と来日しており日本でも人気のアーティストです。


そんな彼らの『The Gift』という曲を聴いてください。

【Blue The Gift】

【歌詞(和訳)】

It’s funny how it starts, just how it all begins.

始まりは不思議なもんだね、そんな風にすべてが始まるんだ

You get your sights on dreams,and man a thousand different things.

夢を掲げて、たくさんの目標を定めていた

You are on for yourself, you’re chasing cool desire.

自分のために生きていて、自分の望みを追い求めてた

You get addicted fast, but man you’re playin’ with fire.

どんどん夢中になっていくけど、きみは火遊びをしているに過ぎない

Then there’s a day that comes to you.

そしてある日君に訪れるんだ

When you get all you want, but there’s a space inside that’s still as empty as it was.

欲しいものは全て手に入れたのに、まだ何か欠けていて心の中は空っぽだった

‘Till an angel comes your way and man she’s fallin fast.

天使が君の前に訪れるまではね、そして彼女が舞い降りるんだ

You know she’s so in need but she is to afraid to ask.

彼女は助けを必要としていたけど、彼女は恐がって助けを求めない

So you hold on out your hands and catch her best you can.

だから手を差し伸べて、彼女をできる限り抱きしめてあげた

And in givin’ love you feel a better man.

そして、愛を与えることで君は自分の成長を実感したんだ

And the gift is what you get by givin’ more than you receive.

ギフトとは、受け取ること以上に多くを与えることだ

And you’re learnin’ fast that maybe this is how you’ll be happy.

君はすぐに気付いた、これが幸せなんだって

‘Cause in takin’ everything you lost the air you need to breath.

なぜなら全てを手に入れようとすると、息苦しくなる

But in givin’ it away you found the precious thing you seek.

でも与える中で、探していた大切なものを見つけたんだ

Man, it’s funny how she smiles, how grateful she is now. 

不思議なのは彼女が微笑み、今どれだけ僕に感謝しているか

And how that touches me deep in my heart somehow.

そしてそれがどれほど僕の心を動かし感動さているか

Yet the mirror laughs at me when I forget myself.

鏡の中の僕が僕を笑うんだ、自分自身を見失った時や

When I complain about, this hand that I got dealt.

与えられたものに不満を言ってる時にね

And if I had know before, how much she would change my life.

前から彼女が僕の人生をどれだけ変えてくれるかわかっていたら

I’d sure go back in time and tell that guy …hey, man.

あの頃に戻って僕に言ってあげよう、なぁ、お前は

You can do better than this, you can answer your prayers.

もっとできるだろって、祈りに答えを出せるだろって

You can grant your own wish.

自分自身の願いを叶えられるだろって

Just hold on out your hands and give the most you can.

手を差し伸べて、できる限りのものを与えてみろって

And I swear to you you’ll feel a better man.

そしたらより良い成長を感じられることを

And the gift is what you get by givin’ more than you receive.

ギフトとは、受け取ること以上に多くを与えることだ

And you’re learnin’ fast that maybe this is how you’ll be happy.

君はすぐに気付いた、これが幸せなんだって

‘Cause in takin’ everything you lost the air you need to breath.

なぜなら全てを手に入れようとすると、息苦しくなる

But in givin’ it away you found the precious thing you seek.

でも与える中で、探していた大切なものを見つけたんだ

And it’s better by far to do what you do now.

今君がやっていることはとてもいいことなんだ

And leave the rest to love.

そして残りは愛すること

Just be strong in who you are.

自分自身を強く持つこと

Once you start on that road.

一度この道を歩き出したら

You’re safe in the knowledge.

それがわかっていれば大丈夫だ

That anyway you go.

どこに向かおうとも

Will lead you home.

愛に溢れた場所に続いている

And the gift is what you get by givin’ more than you receive.

ギフトとは、受け取ること以上に多くを与えることだ

And you’re learnin’ fast that maybe this is how you’ll be happy.

君はすぐに気付いた、これが幸せなんだって

‘Cause in takin’ everything you lost the air you need to breath.

なぜなら全てを手に入れようとすると、息苦しくなる

But in givin’ it away you found the precious thing you seek.

でも与える中で、探していた大切なものを見つけたんだ

So precious precious precious…

とても大切なもの

You are So precious precious precious…

君はとても大切なひと

And the gift is what you get by givin’ more than you receive.

ギフトとは、受け取ること以上に多くを与えることだ

And you’re learnin’ fast that maybe this is how you’ll be happy.

君はすぐに気付いた、これが幸せなんだって

‘Cause in takin’ everything you lost the air you need to breath.

なぜなら全てを手に入れようとすると、息苦しくなる

But in givin’ it away you found the precious thing you seek.

でも与える中で、探していた大切なものを見つけたんだ


【名曲の誕生秘話】

この『The gift』という曲をBlueに提供したのは

あの槇原敬之さんだそうです。

その経緯は、Blueが来日公演をしていた時たまたまTVで流れた

SMAPの『世界に一つだけの花』を聴いたメンバーが

この曲を作った人に、楽曲提供をしてもらおうと

槇原敬之さんに依頼したのがはじまりだそうです。

それがなければこの名曲は生まれていないんですね。

その後、槇原敬之さんも『僕が一番欲しかったもの』として

セルフカバーしています。


【まとめ・感想】

ギフトとは受け取る以上に多くのものを与えるものだ

とても深くメッセージ性の高い言葉だと思います。

夢や目標を追い続けることは素晴らしく

その先で、手にするものも大きいと思います。

しかし、そこにたどり着くまでにたくさんの人の支えがあり

必ずしも、自分自身の力だけで掴み取ったものではないと思います。

そのことを忘れずに生きていこうという。という

メッセージと私は捉えました。

私もこの曲は、ある方から教えてもらい聴いたとき

自分の人生について考え、たくさんの人からもらったもの以上に

自分自身は、何を返せるのか考え感謝を忘れず生きていこうと思いました。

歌詞にもありますが

もらった分以上与えることで、そのことが幸せなんだと気が付く。

本当にそうですよね。

誰かの役に立ち、その人が嬉しがる姿を見たとき

誰かが困っているのを助け感謝されたとき

それはとても幸せな瞬間で、あたりまえだ

なんて思わず

小さな幸せを、愛を感じ取ってください。

そうすると自ずと自分も幸せになるのではないでしょうか。

よくこの曲は結婚式で使われているのを聴きます。

そんな祝いの場だからこそ、たくさんの人に自分が

どれほど愛されているか実感できると思います。

間違いなく人生にとって最高の瞬間ですよね。

でも、忘れないでください。

その人たちに感謝し、自分はもらったもの以上の愛を送る

ということを。

そして、これからの先も。

最後まで見ていただきありがとうございました。

みなさんも感謝を忘れず、時間がある限り

今自分には何ができるのかを考え行動してください。


ウクライナ緊急募金|日本ユニセフ協会 (unicef.or.jp)

変わりゆく者のうたを歌う 児玉奈央『MAKER』

今回は児玉奈央さんの『MAKER』
という曲を紹介します。

まずは、児玉奈央さんについて紹介します。

【児島奈央とは?】

児玉奈央さんは湘南を拠点に活動するアコースティック・ギター
とマンドリンからなるユニットのYoLeYoLeのヴォーカリストを務めています。

YoLeYoLeは全国の野外フェスやカフェ、バーでの数多くのライブツアーを
行っており、絶大な人気を誇っています。

また、現在はソロでも活動を中心に野外フェスやイベントに出演しおり

心にまっすぐ届く歌声にとても魅了させられる女性アーティストです。


そんな児玉奈央さんの『MAKER』という曲を聴いてください。

【児玉奈央 MAKER】

【歌詞】

闇夜の中進む

左手に指輪握りしめ

掠れた歌が響く

道のりを確かめるための

大人は子供を産み

子供は奇跡を生む

この風景はいつしか歌になるよ

終わりを受け入れよう

それは始まりを意味するよ

行ってみたかった場所に

怖いものは何もないから

大人は子供を産み

子供は奇跡を生む

この風景はいつしか歌になるよ

朝露に濡れた手を

空に向かって伸ばしてみる

使ってみたかった色に

降り注ぐ光を映しこむ

変わり者だと

言われてもいいよ

変わり続ける

私は MAKER

変わり者だと

言われてもいいよ

変わり続ける

私は MAKER

私は MAKER


どうでしたでしょうか。

透き通るような声ですっと心に届く感じがします。

はじめて聴いたときは

大人は子供を産み

子供は奇跡を生む

この風景はいつしか歌になるよ

という歌詞に感動させられました。

また、変わり者でもいい、変わり続ける

MAKER』新しいものを生み出し続ける人になると。

とても素敵な歌詞です。

私が『MAKER』を聴いたのは、Rickie-Gさんが
Coverで歌っているのを聴いたのがはじめてで
心を打たれたのを今でも覚えています。

Rickie-GさんのCover映像もありましたので
気になった方は見てください。

【Rickie-G Cover 『MAKER』】


Rickie-Gさんは過去の記事でも紹介しています。
気になる方は下記リンクをチェックしてください。


【まとめ・感想】

児玉奈央さんの歌声もRickie-GさんのCoverどちらも

本当に心に響く歌声です。

また、いつか児玉奈央さんの歌声を生で聴きたいです。

最後まで見ていただきありがとうございました。


「The Nights」と対となる曲 Avicii 『The Days』とは!?

2018年に28歳という若さでこの世を去ったDJ Avicii(アヴィーチー)

その人気は今も衰えることなく音楽界に多大な影響を与えています。

今回は、そんな彼の『The Days』(ザ・デイズ)について紹介していきます。

【基本情報】

『The Days / Nights EP』のEPといて、2014年12月1日にリリースされた『The Days』ですが一方の『The Nights』は対照的な映像となっています。

また、『The Nights』についての記事も書いていますので気になる方はチェックしてください。


それでは聴いていただきましょう。


【Avicii – The Days (Lyric Video)】

【歌詞(和訳)】

Under the tree where the grass don’t grow
(草が生えてない木の下で)

We made a promise to never get old
(僕らは決して老いないと約束した)

You had a chance and you took it on me
(君にはチャンスがあって、それを僕にも分けてくれた)

And I made a promise that I couldn’t keep
(そして、僕は守れない約束を交してしまったんだ)

Heart ache, heart break
(心が痛み、悲痛が)

All over town
(街を覆う)

But something flipped like a switch when you came around
(だけど、君があらわれるとスイッチが入ったように何かが変わったんだ)

And I’m in pieces, pick me up and put me together 
(ズタボロになった僕を拾い上げて、元に戻してほしい)

These are the days we’ve been waiting for
(この日々を僕らはずっと待っていたんだ)

On days like these who could ask for more?
(これ以上の素晴らしい日々を誰が望むのだろうか)

Keep them coming ‘cause we’re not done yet
(このまま進もう、まだ僕らにはやるべきことがあるのだから)

These are the days we won’t regret
(この日々を僕らは悔やむことはない)

These are the days we won’t forget
(この日々を僕らは忘れることはないんだ)

These are the days we’ve been waiting for
(この日々を僕らはずっと待っていたんだ)

Rattle the cage and slam that door
(檻を揺さぶり、扉を強く打つ)

And the world is calling us but not just yet
(世界が僕らを呼んでいる、だけどまだなんだ)

These are the days we won’t regret
(この日々を僕らは悔やむことはない)

These are the days we won’t forget
(この日々を僕らは忘れることはないんだ)

Out on the midnight the wild ones howl
(真夜中に外では荒くれ共がわめいている)

The last of the lost boys have thrown in the towel 
(道に迷った最後の少年は途中であきらめてしまった)

We used to believe we were stars aligned
(僕らはキレイに並んだ星のようだと信じていたんだ)

You made a wish and I fell out of time
(君が願い事をして、僕は時を流れ落ちる)

Time flew, cut through 
(時間は過ぎ去り)

All over town
(街を通り過ぎて行く)

You made me bleed when I look up and you’re not around 
(君は僕を傷つけた、顔を上げてもそこに君はいない)

But I’m in pieces, pick me up and put me together
(だから、ズタボロになった僕を拾い上げて、元に戻してほしい)

These are the days we’ve been waiting for
(この日々を僕らはずっと待っていたんだ)

Neither of us knows what’s in store, 
(お互い未来に何が待ち構えているかは分からない)

You just roll your window down and place your bets
(ただ君の窓を開けて、それに賭けてみよう)

These are the days we won’t regret
(この日々を僕らは悔やむことはない)

These are the days we never forget
(この日々を僕らは忘れることはないんだ)

And these are the days (these are the days)
(この日々を)

And these are the days (these are the days)
(この日々を)


MV中のスプレーでのパフォーマンスを行っている人物はINO(イノ)というギリシャ出身のビジュアルアーティストです。

歌詞をスプレーしていくというシンプルなMVですが最後は…
というぜひ確認してください。


【歌詞を考察】

最初の歌詞で僕らは老いないという約束をしたとあります。ここではまだ幼い時の約束を意味します。

子供のころはずっとこのまま子供でいることができると思っていたのでしょう。

しかし、そのずっと子供のままでいるという約束を守ることはできずいつか大人の世界へと、また現実へと。

大人になった「僕」には、辛いことや悲しいことが待っています。

しかし、そんなときに照らしてくれる「君」が救ってくれる。

「君」という存在は、疲れきった自分を元に戻してくれる存在だったのかもしれませんね。

2番の歌詞は、世の中に絶望した「僕」は大人にならなきゃよかったよいうような
歌詞になっているのではないでしょうか。

子供のころはただただ輝いていた世界が、大人になることでまったく違った世界で
落胆している様子がわかります。

また、時間はあまりにも早く過ぎ去る。

自由でありたいと願うが、現代社会を生きていくにはお金がいるし、そのためには働かなければならないのです。

音楽だけを聴くとポップな感じですが、「本当にやりたいこと」とは?
というAvicii自身の葛藤がみられる歌詞で、考えるうちにすごく深く今「僕」が
思っていることを歌った曲だとわかりました。

歌詞にでてくる「君」とは彼女や自分の
大切な人なのかとおもっていましたが、「君」というのはもしかすると「音楽」のことではないでしょうか?

Aviciiは、幼いころから兄の影響で音楽に触れ8歳からリミックスに取り組み、16歳で作りを開始しレーベル契約という天才だからこそ

「君」というところを「音楽」だと考えると。

子供のころは純粋に「音楽」とは、楽しく自分にとってなくてはならない存在で
また、音楽を通してたくさんの機会を与えられたAvicii。

そんな彼ですが、世界に注目されるようになりいろいろなストレスがあり子供のころのように純粋に「君」(音楽)が楽しめなくなった瞬間のことを表しているのではと感じました。

しかし、最後の

These are the days we’ve been waiting for
(この日々を僕らはずっと待っていたんだ)

Neither of us knows what’s in store, 
(お互い未来に何が待ち構えているかは分からない)

You just roll your window down and place your bets
(ただ君の窓を開けて、それに賭けてみよう)

ここの歌詞では、これからなにが待ち受けているかはわからないが
音楽と向き合いただ、自由にやりたいことをやろうと決意した
歌詞ではないでしょうか?

「君」という意味が「音楽」と考えるだけでまた面白い見方ができますよね。


【まとめ・感想】

恋愛ソングと呼ばれる『The Days』ですが、Avicii自分自身の今の心境や苦悩を歌った曲だったのではないのでしょうか?

対になる『The Nights』が父子関係についての曲ならその幼き頃から大人になったAvicii自身が苦悩しながらも
音楽とともに生きていくよというメッセージ性がこもった曲ではないのかと。

私はそうゆう風に感じました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

R.I.P. Avicii

父から息子へのメッセージ Avicii 『The Nights』

今回はAvicii(アヴィーチー)の
『The Nights』(ザ・ナイツ)を
紹介したいと思います。

まずは、Avicii(アヴィーチー)について少し紹介します。

スウェーデン出身の音楽プロデューサー、DJでグラミー賞に2度ノミネートされ、世界TOP DJリスト3位選出世界的アーティストとのコラボ・リミックスを手がけるなど若くして輝かしいキャリアを築きました。

そんなEDM、DJ界のトップに君臨するAviciiですが、28歳という若さで
この世を去ってしまいました。

この世を去ってもなお、追悼コンサートが開催されるなど、彼がシーンに与えた多大な影響、彼へのリスペクト、残してくれた素晴らしい音楽が受け継がれています。

そんな彼の『The Nights』という曲を聴いていただきましょう。


【Avicii – The Nights】

【歌詞(和訳)】

Hey, once upon a younger year
(昔、僕がまだ若かった頃)

When all our shadows disappeared
(辺りは暗くなり影が見えなくなってから)

The animals inside came out to play
(僕の中の獣が暴れ出そうとしていた)

Hey, went face to face with all our fears
(すべての恐怖に立ち向かって)

Learned our lessons through the tears
(涙を流しながら多くのことを学んできた)

Made memories we knew would never fade
(そうして学んできたものは色あせることなく自分の中に残って行く)

One day my father—he told me,
(ある日、父さんが僕に話してくれた)

“Son, don’t let it slip away.”
(「息子よ、時を無駄にしてはいけない」)

He took me in his arms, I heard him say,
(父さんの腕の中で、僕は聞いていた)

“When you get older
(「おまえが大人になった時)

Your wild heart will live for younger days
(自分の奥底にある気持ちが若い頃のように生きたいと思う時がくる)

Think of me if ever you’re afraid.”
(もしもその時不安に感じたのなら、父さんのことを思い出してほしい」)

He said, “One day you’ll leave this world behind
(「いつかおまえもこの世を去る時がくる)

So live a life you will remember.”
(だから、思い返してよかったと思える人生にしなさい」)

My father told me when I was just a child
(僕がまだほんの子供だった時、父さんはそう言ったんだ)

These are the nights that never die
(その夜のことは忘れる事はできない)

My father told me
(父さんはそう教えてくれたんだ)

When thunder clouds start pouring down
(雷雲が空を覆い、雷と雨が降り出すと)

Light a fire they can’t put out
(誰も消すことはできない炎が明かりを灯す)

Carve your name into those shining stars
(輝く星々に自分の名前を刻み込む)

He said, “Go venture far beyond these shores.
(父さんは言った、「この海岸を超えて遠くまで旅に出なさい)

Don’t forsake this life of yours.
(決して人生を諦めてはいけない)

I’ll guide you home no matter where you are”
(おまえがどこに居ようと父さんが家に連れ戻してあげるから」)

One day my father—he told me,
(ある日、父さん、僕に話してくれた)

“Son, don’t let it slip away”
(「息子よ、時を無駄にしてはいけない」)

When I was just a kid I heard him say,
(父さんの腕の中で、僕は聞いていた)

“When you get older
(「おまえが大人になり)

Your wild heart will live for younger days
(自分の奥底にある気持ちが若い頃のように生きたいと思う時がくる)

Think of me if ever you’re afraid.”
(もしもその時不安に感じたのなら、父さんのことを思い出してほしい」)

He said, “One day you’ll leave this world behind
(「いつかおまえもこの世を去る時がくる)

So live a life you will remember.”
(だから、思い返してよかったと思える人生にしなさい」)

My father told me when I was just a child
(僕がまだほんの子供だった時、父さんはそう言ったんだ)

These are the nights that never die
(その夜のことは忘れる事はできない)

My father told me
(父さんはそう教えてくれたんだ)

These are the nights that never die
(その夜のことは忘れる事はできない)

My father told me
(父さんはそう教えてくれたんだ)


【まとめ・感想】

いかかでしたでしょうか。

『The Nights』は、父からの「一生忘れられないくらいの人生を生きろ」という父のメッセージ受けて、精一杯に人生を楽しむ生き方をしようという思いが込められていると感じました。

どれだけ富を築いたかではなく、どれだけ記憶に残る人生を生きたかPVの映像と歌詞がマッチしていて自由になった気持ちになれる曲です。

みなさんも自分自身が楽しいと思えることに一生懸命取り組んで生きてください。

最後に『The Days / Nights EP』のEPといて、2014年12月1日にリリースされた『The Nights』ですが『The Days』は対照的な映像となっていますので気なった方はぜひ、チェックしてください。

また、『The Days』についての記事も書きましたので見てください。

最後まで見ていただきありがとうございました。


もし今日が最後の日なら…Tai Verdes『LAst dAy oN EaRTH』

Tai Verdes(タイ・ヴェルデス)って誰?

まず、Tai Verdes(タイ・ヴェルデス)について探ってみました。

Tai Verdes(タイ・ヴェルデス)はアメリカ・カリフォルニア州南部生まれの26歳で、高校卒業後はマサチューセッツ州にあるバブソン大学に進学。

しかし幼い頃からギター、ピアノ、ウクレレを学び、ミュージシャンンへの夢を捨てきれず大学を中退、携帯電話ショップで働きながら音楽の道を志します。

そんな中、2020年車で自身が歌う様子をSNSに投稿し始めます。

そして2020年5月にTikTokに投稿した「Stuck in the Middle」がバイラルになり、その後Spotify USのバイラルチャート1位にものぼりつめ、世界的なヒットになりました。

宝くじに当たったかのような逆転劇ですね。

今回はそんな彼の曲である『LAst dAy oN EaRTh』を紹介したいと思います。

まずは、聴いていただきましょう。


【Tai Verdes – LAst dAy oN EaRTh Official Video】


【歌詞(和訳)】

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If I close my eyes and the sun don’t rise, will I be okay?

(目を瞑って太陽が上がっていなかったら、大丈夫かな?)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If it was my last day on Earth, I wouldn’t be in church

(これが地球で過ごす最後の日なら教会へは行かない)

I’m sorry, God, but it’s my last day in this universe

(ごめんなさい神様、今日が世界で過ごす最後の日だから)

I need to see birds and buzzin’ bees, green grass, evergreen trees

(鳥とか蜂とか茂る草木を眺めないといけないんだ)

Not seein’ people who have been mean to me

(意地悪な人となんて会うわけない)

And why would I waste my time?

(時間を無駄にはできないだろう?)

All my favorite people need teary-eyed goodbyes

(私の大好きな人から涙目でさよならを言われたい)

Talk, laugh, hug and give a bunch of hard high fives

(話して笑って抱き合ってハイタッチをたくさんするのさ)

I did my best, man, I gave this thing a good try

(私は最大限の努力をしたいよ)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If I close my eyes and the sun don’t rise, will I be okay?

(目を瞑って太陽が上がっていなかったら、大丈夫かな?)

If it was my last day on Earth, if it was my last day (Wait, wait, wait)

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

You tellin’ me I got twenty-four of these sixty-minute things left?

(この60分があと24個も残っていると言うのかい?)

Damn, I ain’t gеt to be a billionaire yet

(ああ、まだ億万長者になれてない)

Fly around first-class, privatе jet, flex

(ファーストクラスのプライベートジェットで飛び回る)

Use a black Amex, get up out the duplexes

(ブラックカードを使って二世帯住宅を建てる)

Buy a Lexus, take a road trip to a spaceship, uh

(レクサスを買って宇宙船に飛び込むんだ)

And I’ma get on

(僕は乗り込むよ)

Blast up in the sky and I’ma get gone

(空を駆け昇って、そして消えるんだ)

Gave up too much just to see one more dawn

(夜明けを見るために、多くの事を犠牲にしすぎたよ)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)

If I close my eyes and the sun don’t rise, will I be okay?

(目を瞑って太陽が上がっていなかったら、大丈夫かな?)

If it was my last day on Earth, if it was my last day

(もし今日が最後の日だったら、地球最後の日だったら)


【まとめ・感想】

もし、今日が人生最後の日だったら…と考えたことが誰しもあると思います。

そんな感情がこの歌詞には含まれているのではないでしょうか。

みなさんは明日が人生最後の日ならなにをしますか?

この曲にあるように大事な人との別れを言いに会いにいくでしょう。

最後だとわかっていたら、自分に不要なものには目も向けないですよね。

また、お金があるとなんでもできると思いますよね。

しかし、そんな状況にあっても明日が最後の日だと考えたとき、時間が圧倒的に足りなくてできないことのほうが多いと思います。

そんなとき自分にとって本当に何が大切か。

そのときにしかわからない感情もあることでしょう。

また、今のなにげない生活、日常がすごく幸せなのかもしれませんね。

みなさんも明日が最後かもしれないと思い
自分ができる限りの行動をしてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。